当施設は、平成3年8月1日に開設し、それ以来地域の皆様には大変お世話になってまいりました。
当初は利用者様の早期家庭復帰を目的とし、病院と家庭を結ぶ中間施設の役割を担う老人保健施設として発足いたしました。その後、平成12年の介護保険施行に伴って、介護老人保健施設と名を改め、在宅復帰・在宅支援・リハビリテーション・地域に根ざした施設を柱に掲げ、医療・介護に力を入れて老人の健康維持増進を図り発展してまいりました。
今後も、高齢化時代のニーズを迅速に対応し、利用者様の立場に立った、温かい思いやりの心で、良質の医療・介護のサービスを提供をして、地域社会に貢献していくつもりでございます。
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