令和8年9月16日(水)、柳井市で開催された「第16回 山口県介護老人保健施設大会inやない」に参加しました。

今年の大会テーマは

「つながる想い、広がる未来~ICTと人との温もりが共に育む地域共生社会~」

県内の老健・通所リハ・多職種が一堂に会し、現場の課題や実践を共有する貴重な機会となりました。

今回、当施設からは通所リハビリテーション部門より、

「通所リハの運営体制とプログラム再構築 ~介護職員の負担軽減と活動・参加支援~」というテーマで発表を行いました。

現場の声をもとに、

・業務の流れの見直し

・プログラムの再構築

・活動・参加支援の強化

・介護職員の負担軽減

に取り組んできた内容を紹介しました。

今回の大会は、県内施設の実践を知り、課題を共有し、未来の老健の姿を考える非常に有意義な場でした。

当施設としても通所リハの質向上と職員の働きやすい環境づくりをさらに進めていきます。

なお、次回の山口県介護老人保健施設の萩・長門大会は長門市のルネッサ長門で開催予定です。

長門市での開催は10年ぶりとなり、地域の魅力発信と老健の専門性を広く伝える絶好の機会です。

参加者の皆さまにとって学びと交流が深まる大会となるよう準備を進めてまいります。

詳細は決まり次第、改めてご案内いたします。