令和7年11月27日(木)・28日(金)に下関市で「第36回全国介護老人保健施設大会 山口」が開催されました。

テーマは「昭和百年、老健 続く。~想いを継ぎ 技を磨き 人を繋ぐ~」です。

当施設スタッフも実行委員・運営スタッフでのお手伝いや、演題発表で参加させていただきました。

全国から介護・医療関係者が集まり。老健施設の未来を考える熱気に包まれた二日間となりました。

当施設からも、介護・リハビリ職員ともに演題発表をさせていただき、全国から寄せられた研究発表に触れ、各施設の取り組みを知る貴重な機会となり、交流の輪も広がりました。

下関といえば「ふぐ」。大会期間中はには、懇親会や会場でふぐ鍋の提供といった地域色豊かな企画も行われました。

次回の全国介護老人保健施設大会は第37回大会が、令和8年10月22日(木)~23日(金)、栃木県宇都宮市で開催されます。