2月といえば、やはり「節分」。
立春の前日に行われる日本の伝統行事で、「季節の分かれ目」に厄を払い、新しい春を迎える準備をする日として親しまれています。

通所リハビリテーションでも、鬼を倒して厄を払ってもらいながら、楽しみながら身体を動かせるゲームを実施致しました。

①空気砲で鬼を倒せ

空気砲を使って、的になっている“鬼”を狙い撃ち。
空気の輪が飛んでいくたびに「当たった!」「もう少し!」と歓声が上がり、
普段は見られない真剣な表情や、思わず笑ってしまうような場面もたくさんありました。

②豆を投げて鬼を倒せ

節分にちなんだイラストの的を用意し、点数を競うゲームも実施。
自分の番が来ると、皆さん集中して的を狙い、
高得点が出ると周りから拍手が起こるなど、会場が一体となって盛り上がりました。

③恵方巻きを作ろう

今年の恵方を向いて、巻物に見立てたアイテムを“運ぶ・積む・回す”など、
アレンジした恵方巻ゲームを楽しみました。
笑いながら挑戦する姿が印象的で、節分らしい和やかな時間になりました。

節分は「鬼を追い払い、福を呼び込む」大切な行事。
今回のイベントでは、ゲームを通して季節の行事を楽しく体験していただけました。
参加された皆さんの笑顔が、何よりの“福”になった一日でした。