令和3年8月吉日

開設30周年を迎えて

介護老人保健施設サンライズ21

管理者 岡田 一貴

施設長 藤田 浩 

 

介護老人保健施設サンライズ21は平成3年8月1日に岡田病院の併設施設として開設し、この度30周年を迎えることができました。

これもひとえに行政機関をはじめ、各種協力団体、取引業者様、そしてご家族、地域の方々のご理解ご協力があってのことであります。改めましてこの場をおかりして厚く御礼を申し上げます。

当施設は岡田病院の創業者である故岡田清先生が、地域の将来に必要不可欠である老健施設の開設に尽力され、リハビリテーション機能を重視した中間施設として入所45名、短期入所5名、デイケア9名の定員でスタートしました。

当時は山口県内に10箇所程度しか同様の施設は無く、全て手探り状態で苦労の連続の黎明期であったと聞いております。

その後平成15年6月1日に西棟を増設し、入所者定員が50名から80名へ、平成16年10月1日に通所リハビリテーションの定員を30名から40名へ変更とし、現時点のサンライズ21となりました。開設当時の職員は現在でも3名ほど在籍しており、日々利用者様と一生懸命向き合っております。

本来であれば関係者の皆さま方へ30周年のご報告と併せて、それぞれお礼のご挨拶をするべきなのですが、新型コロナウイルス感染症の問題もあるため、誠に勝手ながら本書面でのご挨拶とさせて頂きますことをお許し下さい。

最後となりましたが、当施設は地域密着を掲げて看護・介護の質の向上に邁進して参ります。引続きご指導ご鞭撻を賜りますようこれからも宜しくお願い致します。

 

以 上